やさしくあたたかい本に出会いました。

自分をえらんで生まれてきたよ 【著:いんやく りお】

りおくんはちょっぴり個性的な肺と心臓をもって生まれてきた小学生の男の子
この本はりおくんが片言を話しはじめたころから9歳までのおしゃべりを
お母様が書き留め、まとめた詩集です。

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こころのこと
神さまのこと
おなかのなかにいた頃のこと
胎内記憶のこと
輪廻転生のこと
いきること、しぬこと

そして生まれた理由のこと

りおくんのやさしい語りが心に響きます。

 

 

たましいの最大の使命は「人の役にたつこと」
すべての命は繋がり循環する。

そんなことをぼんやり思った秋の午後
あたたかくふんわりとやさしい涙が頬を伝いました。