毎月、いろんなお題(テーマ)で
くれたけ心理相談室所属のカウンセラー達がお答えする企画記事
2016年4月のテーマは

【2016年4月のお題】
「精神安定のために心掛けていることは?」(くれたけ#37)

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心の平和のために私が取り入れていることは

自然

自然とふれあうようにしています。
一人で森や山、川に出かけ、たまにはちょっと遠出をして琵琶湖まで行き
何にもしない時間、ただ自然と自分がそこに在る時間を堪能します。
木々の多い公園のベンチに座り、そこの空気感や空を眺めるのも好きです。
頭の中を空っぽにして、風の匂いや木々や水の音、感覚を味わっていると
なんだか、とても落ち着きスーッとクリアになる気がするのです。

社寺仏閣

大いなる存在やご先祖様に手を合わせる事もよくします。
今の自分が存在していること、生かされていることに感謝・合掌

バッチフラワーレメディ

私の必須アイテム、バッチフラワーレメディ
心がざらついたり、モヤモヤしたときには必ず登場し
自分で自分の気持ちに合ったレメディを選び飲んでいます。
【気持ちを見つめる・受け入れる】という作業から癒しのステップは始まっており
それぞれの感情にあったレメディを飲むことで、より穏やかに心が落ち着いていくのです。
人それぞれ、作用の仕方や時間は異なりますが、誰にでも簡単に安心して使えるツールなのです。
些細な心の乱れも放っておかず「即対応!」を心がけています。

話す・書く

ぐちゃぐちゃになった感情や、絡まった気持ちは
誰かに話したり、その気持ちを思いっきりノートなどに書き出してスッキリさせます。
同時に自分の素直な思いを外に出すことで
気持ちの整理ができ、少しだけ客観的に見ることが出来るようになります。
ポイントは、思いをありのままさらけ出すこと。
言う場合も書く場合も遠慮はせず、思いをそのまま出すこと。

感謝

なにより、感謝の気持ちは一番の癒しであり
パワーチャージであり大きな愛だと思います。
今、生きていること、この世に生を受けたこと
いろんな体験をさせていただけることすべてがありがたい。
当たり前の日常はどこにもなく今この一瞬が奇跡だとさえ思います。
また、感謝を伝えることは、自分だけでなく相手をも幸せにしてくれます。
ありがとう!のその一言で、自分も相手も笑顔!

好きなマンガを読む

心のバイブル
手塚治虫先生の【火の鳥】
藤田和日郎先生の【うしおととら】
この作品をひたすら読む!
【火の鳥】からは普遍的な「いのち」というテーマに触れることで
日々の自分を見つめてみたり
【うしおととら】からはストレートに勇気と元気と活力をいただいています。

なんだかんだ言っても、毎日元気にわはは!と笑う

 

以上が私の「精神安定のために心がけていること」でした。