先日の週末は、同じ学びを深める仲間達と一泊二日の京都旅行へ行ってきました。

それはまるでおとなの修学旅行
素晴らしい仲間達と過ごした二日間は言葉では言い表せないくらい幸せで充実した時間

貴船「右源太」

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初めて、貴船の川床でお食事
川床の雰囲気は目や耳、体感からも涼しく爽やか
お食事もさらに美味しく観じられます。

鞍馬

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食事のあとは、鞍馬寺へ
パワフルなエネルギーを感じられる場所、私の大好きな場所の1つです。
鞍馬駅近くにある「京くらま 廣庭」さんのくらましぐれや木の芽煮が最高です。

龍安寺

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翌日は龍安寺では通常非公開の『吾唯足知』の本物の蹲(つくばい)と
茶室蔵六庵を特別拝観させていただきました。
本物が放つ波動、存在感が違います。

妙心寺

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妙心寺 東林院にて精進料理
お食事をいただく前には全員で「食事五観文」を読み上げ、食事への感謝や心得を胸に刻みます。
心を込め丁寧に作られたお料理を一口一口大切に噛みしめながらいただきました。
お食事の後はお寺を拝観
法堂の天井に描かれている雲龍図は圧巻です。

東寺

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旅の最後は京都駅近くにある東寺
立体曼荼羅はいつ見ても見惚れます。

大師堂近くにあった今月のお大師さまのおことば

物を潤すこと雨の如し
人を栄すこと春に似たり(性霊集巻第二)

その人をたとえると、万物を潤すことは雨のようで
万民を栄えさすことは春のようである。
その人がいるだけで
世界が明るくなり、人は幸せを感じる。
そういう人になりたい。

一緒にいた仲間とふたり、この文章を読みしみじみ
「私たちもかくありたい・・・」とつぶやく。

 

本音で話し、本気で笑い、心の底から楽しむ時間というのは
なんて贅沢で貴重で有り難いことなのだろう。

企画してくださった事務局の仲間達、ご一緒させていただいた仲間達に
心からの感謝と愛をおくります。